要点
- リトルクリーチャーズのデビューシングル「THINGS TO HIDE」という曲がとても好きです。
- インターネットのない時代に、中学生がこの曲がどのCDに入っているんだろうかということを調べるのは、容易ではありませんでした。
- ホフナーのバイオリンベースから始まるこの曲は19歳が作る音楽、13歳が聞く音楽としては「早すぎる」と思えますが、だからこそ今日も聴ける音楽であると思います。
リトルクリーチャーズというバンドをご存知でしょうか?
私は、デビュー当時からリトルクリーチャーズが好きなのです。特に、デビューシングルの「THINGS TO HIDE」という曲がとても好きです。
当時の私は中学生でイカ天(三宅裕司のいかすバンド天国)はすでに終盤。なので19代目イカ天キングの彼らをリアルタイムで見ることはなかったのですが、番組内のコーナーで流れる「友達の誰もが知らない」この曲を知っていることに、オタク的(密室的)な喜びを感じていたのかもしれません。
インターネットのない時代に、中学生がこの曲がどのCDに入っているんだろうかということを調べるのは、容易ではありませんでした。
というわけで、ポッドキャストを始めたことをきっかけに、改めてミニアルバム「LITTLE CREATURES」(1990年11月21日発売)を購入し、「THINGS TO HIDE」を聴いてみました。ホフナーのバイオリンベースから始まるこの曲は19歳が作る音楽、13歳が聞く音楽としては「早すぎる」と思えますが、だからこそ今日も聴ける音楽であると思います。
中古盤店で見かけたら是非買ってください。