要点
- (今となっては思い出せませんが)、DeepPurpleか、Led Zeppelinあたりの話で盛り上がり、互いにハードロック好きであることが判明意気投合となった。
- 年齢差?のためか、双方のハードロックヘの入り口だったり、高校生の時に夢中になって聞いていた(私はIRON MAIDEN。初めて小遣いで行ったライブも中野サンプラザでのメイデンでした)バンドは微妙に異なっていましたが、Mr.Bigに関しては「新譜聞きました?」と会話に花が咲く一方、ドラマーPAT TORPEYの逝去の報に共に愕然としました。
- 「ハードロック好きに悪い人はいない」、この論に激しくヘッドバンギングをしています。
はじめまして。二松亭牛志楼(にしょうてい・ぎゅうしろう)と申します。普段はさいたま市内にある私立高校で教頭をしています。まずは何からお話ししましょうか。やっぱり、なぜ、僕が今、原稿を書いているのかということですね。これを読んでいただいている方が「参加型のコラムなわけ?」と頭をもたげてしまうことも全くない訳ではありませんから。
「五丁目ラジオ」のアシスタントである上妻さんとは仕事上でお付き合いをさせていただいております。
私立学校で重要な仕事の―つに生徒募集なるものがあります。つまり「営業」です。生徒がいないところで授業をしても、大きな独り言になってしまいます。大人でも勘違いされる方がたまにいらっしゃるのですが、私立校の教員は会社員、公立校は公務員です。ですから、自校の「営業」が不可欠で、そこには広告も必要です。
そうです、上妻さんには学校の広告をお願いしているわけです。僕が「営業」の部署に配属になったのは五年前。あの頃は仕事でちらほら会話を交わす程度でした。
ある時、(今となっては思い出せませんが)、DeepPurpleか、Led Zeppelinあたりの話で盛り上がり、互いにハードロック好きであることが判明意気投合となったわけです。年齢差?のためか、双方のハードロックヘの入り口だったり、高校生の時に夢中になって聞いていた(私はIRON MAIDEN。初めて小遣いで行ったライブも中野サンプラザでのメイデンでした)バンドは微妙に異なっていましたが、Mr.Bigに関しては「新譜聞きました?」と会話に花が咲く一方、ドラマーPAT TORPEYの逝去の報に共に愕然としました。
「ハードロック好きに悪い人はいない」と訳の分からない(笑)論を述べる上妻さんに疑問を持ちながら、プライベートでもお仕事をお願いするようになりました。「ズプズプな関係?」そこは大丈夫!と胸を張りたいです。
プライベートでのお仕事というのは、落語に関することです。大学時代、落研に所属していた僕は仕事の合間に現在でも落語をやっています。月に二、三回、大学時代の落研の仲間と寄席を開いたり、社会人落語家(これについてはまた今度。今度はあるのか?)の会に招かれたり、自分で会を催したりしています。
この自分で催す会というのが「みずもと寄席」。僕の地元である葛飾区水元(水元公園はご存知でしょうか)で2017年の4月より年に3・4回開催しています。「みずもと寄席」のフライヤーのデザインを第一回から上妻さんにお願いしています。
ロックが縁となり落語のフライヤー、そしてコラムまで書かせていただいて…。「ハードロック好きに悪い人はいない」。今となってはこの論に激しくヘッドバンギングをしています。